ROBOT MUSEUM 一時休館のお知らせ
ROBOTHINK

ロゴ「ロボット」を想像(imagination)と創造(creation)のメディアとして捉え、"ロボットという思考"を育む、鑑賞・コミュニケーション・教育施設です。44ヶ月の間にアップデートされるロボットの文化・情報発信拠点としても機能します。

・一般:¥1,300(1,200) 
・シニア[65歳以上]:¥1,000(900)
・大高中学生:¥1,000(900) 
・小学生:¥700(600)
 
*()内は前売り料金および15名さま以上の
  団体料金です。

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イメージ図 企画展示"ロボットをアナロジカルに捉えること"をテーマに、アート/デザインの視点でロボットを捉えた企画展を年に3回開催予定。ロボットを定義できない存在であると定義し、さまざまな切り口から紹介していきます。現代美術作家やロボット研究者をキュレーションした展示、また、アーティストを招聘して制作過程を見せるというプロジェクト型展覧会の開催も予定しています。オープン記念企画展では、日本初公開となるドイツ・カールスルーエを拠点に活動するアーティスト集団"robotlab"の作品をご紹介します。

テーマ展示 ロボットの想像と創造の歴史を軸にした、44ヶ月間のロボット歴史博物館的テーマ展「ロボットクロニクル」。「ロボット紀元前」「ロボット革命」「ロボット成長期」「ロボット飛躍期」「ロボット共生期」の5つのセクションで展開。何度訪れても見切れないほどのリアルとフィクションの膨大な情報量をベースに、ロボットというイメージと思考の変遷と相互関係を、ipodによるガイドシステムを用いて感覚的に学べる展示構成をとります。また、体験スペースでは、様々な次世代ロボットやホビーロボットたちと自由にコミュニケーションしてもらうことにより、ひとりひとりのロボット観、ロボットとの共生社会への思考を促します。
ロボカレッジロボットとあなたを繋ぐための「ロボシンク」オリジナルプログラム。企画展示やテーマ展示に関連したワークショップやロボット博士によるレクチャーなどを行います。またロボットに関係するツアーなど、さまざまな角度から構成されるプログラムです。